リニア検証部

リニア新幹線計画そのものの検証をする。

大鹿村に関わるリニア新幹線関連工事の問題(環境、暮らしへの影響等)を様々な観点から検証し、情報を発信を目的とする。
「住民が主体的にリニア問題と向き合うことが出来る」きっかけ作りをおこなう。

 

代表 山根沙姫

2016年9月大鹿村の残土置き場予定地を地質学者と巡りました。

レポートはこちら

 

2015年10月~12月自主アセスメントを実施しました。

松川インターから大鹿村へのダム沿いの道、松川インター大鹿線(小渋線)は、リニア計画に伴い改良が行なわれる見込みです。それに伴い小渋線はトンネル工事が2か所、道路の拡幅が複数個所などが予定されています。
「大鹿の100年先を育む会」ではこれらの道路改良が、生活道路と観光道路を担っていくに相応しいものなのかを計る判断材料(バックデータ)とするため外から大鹿村を訪れたお客様が現状の小渋線をどのように感じるのか、アンケートを実施しました。

協力 大鹿村観光協会

  • アンケート結果はこちらから
  • 任意記入のコメントはこちらからご覧ください。

2012年~2016年大鹿村リニア対策委員会に参加しました。

大鹿村リニア対策委員会は、JR東海が計画する生活環境や自然環境への環境対策を実行あるものとするため、住民からの意見に基づき検討を行い、協議事項を取りまとめる目的の委員会です。

育む会はこの委員会の参加に先立ち「私たちの意見」を村に提出しています。

 

「リニア検証部」活動報告

2015年度リニア検証部活動報告

2016年度リニア検証活動報告書

2017年度リニア検証部活動報告 

 

 

 

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