会の紹介

会の紹介

2010年11月に発足。

きっかけは「この村にリニアが走るかも」という不安から有志が集う。大鹿村で「どう生きるか」を模索する中で、多様な未来を提案し、協力しあいながらその名の通り共に村を育んでいくことを目的している。

 

 

育む会についてよくある質問

1、育む会はリニア反対の会なの?

いいえ。反対することを目的とした会ではありません。リニアへの見解は会員それぞれの立場により意見や思いは様々です。ただ共通している点は「無関係ではない」ということです。育む会は、賛成反対について、あらゆる立場の人との議論を制約していません。また会員内で意見の
統一を図っているわけでもありません。
育む会は、村の将来のために、健全な議論を育んでいくための、土壌づくりのためのものでもあるからです。実際に会の中には「リニア検証部」という活動があり、ここで勉強したり、意見交換をする中で「リニア反対」の立場を示す会員も少なくなく在籍するのは確かです。もちろんリニア賛成の会員もいます。

賛否が様々あるなかであなたはどのように考え、どんな取り組みを提案しますか?「リニアを必要としない村」での地域の育み方はなんなのか、「リニア誘致」の村の育み方とはどういったことなのか。

あなたの考えを口にし、行動する場が「育む会」です。

2、村内に住んでいないと入会できないのですか?

どちらにお住まいでも、大鹿を愛して育む気持ちがあれば入会できます。