写真集 第21集 「ボツワナ 東部」 の出版

いつもの写真集出版のお知らせです。

前回に引き続いて、今回も南部アフリカの野生の楽園にスポット当ててます。

写真は元々フィルム写真で、特に細工を施した訳でもなく、ただあるがままに夕暮れ時に撮影しただけの写真です。

しかし考えてみると、こういう写真を偶然撮れる確率はどのようなものか、奇跡のようにも思えてきます。

驚くような感動的な光景が目の前に展開して現れ、その一瞬を私は夢中でカメラのフレームに切り取る訳ですが、私がその後で思うのは、こういう光景は誰でも目にする類のものなのか、ということです。

もしかするとこのような光景は毎日のように展開される珍しくも何ともない一般的なありふれたもので、そんなものに感動している私がアホなだけかも知れません。

伊東一郎